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カタカタ印判手七寸皿 (ぶらさがり)

型番 カタカタ印判手七寸皿 (ぶらさがり)
販売価格
2,376円(税込)
購入数
サイズ : φ205×H35(mm)


kata kata(カタカタ)
松永武さんと高井知恵さんご夫婦による型染めユニット「kata kata(カタカタ)」
そのkata kataさんが生み出す染め布は、伝統の技法を守りながらもそのデザインスタイルにおいて独自の世界観にあふれています。
布を広げた時にものがたりを想像でき、会話が生まれるデザインを心がけているそうで模様のそれぞれにストーリーが感じられます。




【印判手】
今回kata kataさんに「印判手」の皿をデザインいただきました。
「印判手」というのは、「型紙摺り(ステンシルの技法)」や「銅版転写」など印刷による絵付けのことで、専門の絵付け職人を持たずとも手工業的大量生産を可能とし、明治時代以降に急速に発達した技術です。
これによって絵付け磁器のうつわが日本全国に流通し、庶民の食生活スタイルが大きな変貌を遂げることになりました。
印刷による絵付けと言っても、当時のこの手法には絵柄にカスレやにじみ・色抜け・色ムラなど多くの欠点が生じやすく、近年では限られた数件でしか行なわれない技術となってしまいました。
しかしながらうつわ好きの中には、その欠点こそが味わいとも言えそれが魅力と考える人々もいて、均一な仕上がりに統一することができなくてもやっぱりこの技法でうつわを作りたい。
不揃いで素朴な味わいは当時のままで、でも絵柄はもっと現代的でどこの国の模様とも決められないような印判手の皿というのが理想でした。
印判手法の一つである型紙摺りは、言ってみれば一種の型染めですからkata kataさんの魅力を感じていただける1枚です。






備考:商品の品質及び諸注意
  (ご注文前にご確認ください)

※素材     磁器
※電子レンジ   可
※食洗器     可
※画像と実際の色合いの濃淡が若干異なることがございます。
※商品によって釉薬の濃淡の差が生じる場合がございますが、商品不良ではございませんので、予めご了承くださいませ。
※こちらの印判手皿の特徴といたしまして、絵柄が印刷された転写紙(和紙)を器に張り付け、ひとつひとつ指先で押さえつけていきます。その手法ゆえ滲みや、柄切れ、色抜け色ムラなど1点1点異なります。
製品特有の味わいとしてお楽しみくださいませ。

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